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新書への期待


お陰様で今迄の十年に(舞)五葉入


舞をどり(能楽堂上演集)五葉入
舞・をどり 淡交社刊
天才の背中 光文社刊
対談集 中村勘九郎
    白州 信哉
    東山 紀之
    首藤 康之


以上いづれも梅津流舞踊研究所にお陰様で微少となりました。いづれも各方面の方々より、御好評を賜わり厚く御礼申し上げます。
来年は御自身のすべてを踊りに注いで、病身で活躍されて来た思いすべてをまとめて上梓したいと、今からスタッフも又各界からも期待の声を頂戴いたしております。
来年は明るい春を迎えそれぞれのお仕事、又舞台芸術が美しく楽しい年になると、お家元はお考えの様であります。
恐ろしい災害や苦しい病気も有りますが、美しい、楽しい、心を磨ける素晴しさが人間には有り、それが「舞・をどり」の基本という信念の本を期待いたしております。又「古典への扉」という御家元の代表的な舞台を有料にて、しっかり御覧頂ける様に来年よりなりました。